みえのゆめの特徴と食味について
みえのゆめは,三重県で作付け面積3位のお米です
親は祭り晴れと越南148号
ごはん粒に光沢があって、見た目も良好。
粘りがあって、味は上の中。
◆特徴:お米の大きさは中ぐらい。
いもち病には強い、収穫量の多い中生(なかて)品種。
◆名前の由来:三重県内での実りの時期が、早くも遅
くもない中生品種として期待されてきたことから、その
期待感を「ゆめ」という言葉で表しています。
◆育成年/2001年
育成場所/三重県
2011年05月12日
カテゴリー:お米の銘柄あれこれ
きのこ類の栄養と効果
きのこ類の栄養的な特徴は、カルシウムの吸収を
助けるビタミンD効果を持つエルゴステリンや美容ビタミンと祝えるB2
が豊富なことです。
B2は、脂質や糖質の代謝をよくし、血中コレステロールを
下げる働きがあるといわれています。
また、食物繊維も豊富で、ガンをはじめ生活習慣病の予防や便秘にも
効果があります。
舞茸のグルカン:免疫機能の正常化(がん細胞の増殖抑止)が期待さ
れています。
しいたけのエニダリン:動脈硬化や高血圧の予防と改善に有効
えのきだけのビタミンB1:神経系の機能の正常化
◆選ぶコツ
肉厚で、かさの裏が白いほど新鮮(しいたけ)
◆効果的な食べ合わせ
レバー、うなぎの蒲焼、卵、たらこ、すじこ、肉類
>>動脈硬化予防
2011年05月10日
カテゴリー:食に関すること
能登ひかりの食味と特徴について
能登ひかりは石川県で作付け面積3位のお米です
親は、フクヒカリと越路早生
粒が大きいのが特徴で、食味としては、コシヒカリよりあっさり目。
おにぎりにすると美味しい。
強稈, 多収でいもち耐病性が強く, 搗精歩合が高い。
(流通、価格面でメリット)
特に、立地条件の悪い山間・山麓地帯での栽培に適する
◆特徴:大粒で、ごはんの光沢がよく、食味も良い。
◆名前の由来:石川県の能登地方に適合する品種という意味
◆育成年/昭和60年
育成場所/石川県
2011年05月08日
カテゴリー:お米の銘柄あれこれ
五百万石の特徴と食味について
五百万石は新潟県で作付け面積3位
親は菊水と新200号
酒造好適米(いわゆる酒米)なので、一般の食卓に上る
ことはほとんどない。
加工特性に優れている。
昔は、新潟は、酒造りに向いていませんでしたが、五百万石
が開発され、仕込まれた酒は、独特の淡麗さを実現しました。
◆特徴:白葉枯病にやや弱い。
中形で頭部が丸みを帯びている。
光沢があり。中飴色。
◆名前の由来:昭和32(1957)年、新潟県が米生産量
五百万石(約75万トン)を突破した事を記念し命名され
ました。
◆育成年/昭和32年
育成場所/新潟農試
2011年05月06日
カテゴリー:お米の銘柄あれこれ