お米の離乳食が世界的に注目されているって本当?
本当です。
日本では、極当たり前びおかゆの離乳食使われていますが、最近は、世界的にも離乳食としてお米が大変注目されています。理由は小麦を使った離乳食よりお米を使った離乳食の方が病気を起こしにくいということがわかってきたからです。
そもそも、離乳食は消化吸収能力の未発達な赤ちゃんの体が栄養分として吸収できるのは穀類がメインです。
いきなり脂肪やたんぱく質を与えると下痢をしたり、たんぱく質が食物アレルギーの原因となったりするからです。
つまり、穀類の中でも消化吸収しやすく病気も起こしにくい米は離乳食として優れているということになります。
和食が健康(特に生活習慣病から体を守る)にいいのは、最近、周知の事実となりつつあります。
現在の日本は和食以外にもたくさんの食べ物であふれています。健康にいいからと100%和食にするのは難しいでしょう
でも、なるべくなら生活習慣病は避けたいですよね。まぁ、自分は間に合わなくても、子供たちには.....
そういった意味では、子供の頃の食習慣は重要です。
私たちの食行動は離乳食〜小学生くらいに経験した味に強く影響されます。
最終的には脳の中に刷り込まれた味に結局戻ってくるようです(中年期以降の和食好み等)
そういうことなら、幼いころから美味しい和食をたくさん経験させてあげましょう。
ここでも、美味しいご飯は、その人の食の幸せを左右する重要なアイテムであることがわかると思います。
更新日時:2009-06-18 Thu
カテゴリー:お米Q&A
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