生活習慣病にならない効果的なごはんの食べ方って?
今日は、主におとうさん世代向けの話です
このコラムでもキーワードのように出てくる生活習慣病ということばですが、原因としては、これも何度出てくる生活様式の欧米化による動物性脂肪の過剰摂取と運動不足が上げられています。
「美味しいご飯」を食べることで食生活の和への回帰ができますよという提案はさせていただいておりますが、今日は、ご飯と組み合わせる食材について書いてみたいと思います。
実は、食べ物の栄養成分の吸収効率はその調理の仕方、食べ方で違ってきます。
では、ご飯は何と組み合わせるとより健康になるのかというと、これまた見事に昔からの食べ物なんですが、お酢(酢飯や酢の物)や納豆、わかめの味噌汁、それと牛乳(これは意外)などが上げられます。
これらの食物とご飯を組み合わせると、ご飯だけ食べる時より食後の血糖値を急激に上昇させることなく栄養を取り入れることができます。
(う〜む、なんか意外性がないなぁ(笑))
ですから、特にお父さん世代は、「美味しいご飯」+昔ながらの副菜をメインに、ちょっとだけ動物性脂肪という食事が健康維持のための秘訣かもしれません。
ほら、ちょっとだけなら、ワンランク上のお肉買ってもいいし....
更新日時:2009-06-22 Mon
カテゴリー:お米Q&A