ごはん食が更年期の健康にいいとはどういうことですか?


更年期とは、女性の半数以上が閉経する大体50歳前後の時期をいい、、更年期障害に悩まされたり、心身の変化を明確に自覚したりします。

最近は男性にもあるといわれています。

主にほてりや、冷え性、肩こりなどの更年期障害は閉経に伴うエストロゲンという女性ホルモンの分泌の減少が原因になっているそうです。

ホルモンが減少すると、肥満や高脂血症、骨密度の低下などが起こりやすくなりますので、これまでの生活習慣を見直し、改善して、健康増進に取り組んでいくことが必須となります。


まず、今の生活習慣をチェックしてみましょう。
過去一年間の健康診断で、要注意項目をきちんと把握していますか?

週に3回30分以上の少し汗ばむくらいの運動をしていますか?

十分な休養、睡眠をとっていますか?

脂肪の摂取は控えていますか?

野菜は毎食食べていますか?

こういった項目が基本的なチェック事項となります。

まず、ご飯を食べることで、余分な脂肪の摂取量を減らし、エネルギー源として優先的に使われる炭水化物を適正な量摂取することを心がけるようにしましょう。

たんぱく質や微量元素、食物繊維もバランスよくとるために、ご飯を中心に副菜を展開する和の食べ方を見直しましょう。

食べ方も、ご飯→おかず→ご飯→おかずというサイクルで食べると、すべての栄養素がバランスよく食べられます。


更新日時:2009-06-27 Sat

カテゴリー:お米Q&A


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