しっかり噛めって言われるけど、なんでいいの?


現代人の食事の時に噛む回数は弥生時代の人の6分の1だそうです。
昔過ぎる?
昭和の10年頃と比べても半分だそうです。
食べやすい食物が増えたんだからいいんじゃい?
って思う人もいるかもしれませんが、どうも違うようです。


服部幸鷹氏の服部幸應のはじめての食育
の中に紹介されていた「語呂合わせ」を紹介します。
弥生時代の卑弥呼にあやかった語呂合わせで「ひみこははがいーぜ」だそうです

「ひ」肥満防止
→よく噛んで時間をかけることで適量で満腹中枢が活性化
「み」味覚の発達を助ける
→穀物(お米も)良く噛んでたべるとほのかな甘みがうまれ、自然の味のおいしさがわかる
「こ」言葉の発音がはっきりする
→口や下の筋肉が発達して舌滑がよくなる
「の」脳の発達を促す
→記憶力アップに効果が期待できる
「は」歯の病気予防
→唾液の中の免疫物質が口の中を清潔に保つ
「が」がんを予防する
→魚のこげやカビ等に含まれる発がん物質が唾液と混ざることで大幅に減少するそうです
「い」胃腸の調子をよくする
→良く噛んでたべることで、胃腸の負担が軽減される
「ぜ」全力投球できる
→良く噛んであごを発達させることで歯並びがよくなりいざという時に力が出る



更新日時:2011-01-18 Tue

カテゴリー:食に関すること (食育基礎知識)


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